セキュリティーの設定
ニコンダイレクトでは、お客様により安全にご利用いただけるよう、プライバシーの保護や、セキュリティ対策に"SSL"を用いた暗号化を施し、通信の秘匿性を高めています。
■ SSLとは
■ SSLの設定方法
■ VeriSignAuthenticSiteについて
SSLとは
暗号化された秘匿性の高い通信を提供します。お客様のブラウザから送信された情報(ユーザーID/パスワード/お客様の個人情報など)や、該当ページから返信された情報を暗号化する技術です。
SSLで暗号化されて送信される場合は、ブラウザの下部に次のようなマークが現れます。
Windowsの場合
Internet Explorer
Netscape
Mac OS Xの場合
Safari
Netscape
ご使用のブラウザはSSL対応ですか?
SSLを有効にするには、ご使用のブラウザがSSLに対応している必要があります。
Netscape Communicator 4.0以上、またはInternet Explorer 4.0以上のブラウザはSSLに対応しています。
(ブラウザのヘルプメニューよりご確認いただけます。)
上記以外のブラウザをご使用の場合は、配布元へご確認ください。
ご使用のブラウザの設定でSSLを有効にしてありますか?
ブラウザの詳細設定にSSLに関する項目があります。SSLが有効になっていませんと、該当ページに接続することができません。(初期設定ではSSLが有効になっています。)
なお、ケーブルTVやLANを用いてインターネットに接続されている場合は、SSL128bitに対応しているか事業者にご確認ください。
SSLの設定方法
Internet Explorerの場合
▼拡大
1.ブラウザのメニューから「ツール」→「インターネットオプション」を選択。
2.「インターネットオプション」ウィンドの上部タブより「詳細設定」を選択。
▼拡大
3.「セキュリティ」項目から『SSL2.0(または3.0)を有効にする』をチェック。
4.ウィンドウ下の『OK』ボタンをクリックして、ウィンドウを閉じる。
5.設定終了。
Netscape 7.0以降の場合
▼拡大
1.メニューから「編集」→「設定」→「セキュリティ情報」を選択。
2.左メニューより「プライバシーとセキュリティ」→「SSL」を選択。
3.SSLプロトコルのバージョン」項目から「SSLバージョン2(またはバージョン3)をオンにする」をチェック。
4.ウィンドウ下の『OK』ボタンをクリック。
5.設定終了。
VeriSignAuthenticSiteについて
ニコンダイレクトでは、よりセキュリティの高いサービスを構築するための認証サービスとして、日本ベリサイン社の定める「DigitalID・オーセンティック・サイト」に加入し、ベリサイン社の認証のもとSSL接続(暗号化通信)に対応しています。
オーセンティック・サイト・シール
ニコンダイレクトは、お客様の大切な情報のやり取りを、ベリサイン社の認証のもとSSL接続(暗号化通信)にて行っています。ベリサイン・オーセンティック・サイト・シールは、第三者認証機関であるベリサインの定める認証手続きにもとづき、インターネット上で唯一無二であることが証明されたことを示します。
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