2016.3.26 Release

未知なる光を、捕捉せよ。D5 ニコンダイレクト限定キャンペーン

PRESENT / XQD/CFカード 32GB 2枚 / 3年安心サポート<スペシャル>

SPEC / ニコンFXフォーマット / 有効画素数2082万画素 / 画像処理エンジンEXPEED 5 / ISO感度100-102400 / AFシステム153点 / 高速連続撮影約12コマ/秒 / D-MovieフルHD対応 / D-Movie4K UHD30p

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    AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR ED非球面レンズや高屈折率(HRI)レンズなどの採用、手ブレ補正効果の高いVR機構などにより極限の画質を追求。高速・高精度AFと電磁絞り機構による安定したAEが高速連続撮影をサポート。

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    ニコンデジタル一眼レフカメラの揺るぎないアドバンテージ NIKKOR

Professional 01

Sports Matthias Hangst マティアス・ハングスト
私が撮るアスリートたちは、ときとして、想像以上に速く動くときがあります。そんなときにこそ、D5は、別次元の写真を撮らせてくれるカメラだと思います。一段と進化した高感度性能のお陰で、十分な光がなくてもより高速でシャッターをきることができ、あらゆる動きの一瞬を写し止めるチャンスが、格段に広がります。今回の撮影では、白いユニフォームを着た選手を、低い位置にある太陽を背にして立たせました。逆光の中で、コントラストの低い被写体をD5がどう捉えるのか、それを試す良い機会だと思ったのです。20~30コマを連続撮影してみましたが、D5のAFは感動的なまでの追従性を示し、満足の行く結果を残してくれました。
レンズ:AF-S NIKKOR 400mm f/2.8E FL ED VR  画質モード:Jpeg Fine (8-bit) (画質優先)  露出モード:マニュアル、1/3200秒、f/2.8  ホワイトバランス:晴天  ISO感度:100  ピクチャーコントロール:スタンダード  © Matthias Hangst
レンズ:AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VRⅡ  画質モード:Jpeg Fine (8-bit) (画質優先)  露出モード:マニュアル、1/2500秒、f/3.5  ホワイトバランス:晴天 ISO感度:6400  ピクチャーコントロール:スタンダード  © Matthias Hangst

Professional 02

Photojournalism / Sports / Filmmaking Bill Frakes ビル・フレイクス
D5には、心底驚きました。AFは信じられないほど正確で、高感度性能も私の想像を超えていました。しかも、エルゴノミクスは他の追随を許さない。すべての期待に応える、理想的なカメラです。中でも嬉しいのは、ニコンのカメラで4K UHD動画が撮れるということです。なぜなら、あらゆる被写体のあらゆるディテールを描きたい私にとって、4K動画はとても重要な手段だからです。これでついに、ニコンデジタル一眼レフカメラシステムの真髄とも言えるNIKKORレンズで、4K動画を撮ることができます。NIKKORレンズは、私の写真家としてのキャリアをリードしてくれた、まちがいなく最高のレンズです。私はただただ映像作りが好きで、特にニコンを使うことに大きな喜びを感じています。ニコンのカメラは信頼性が高く、安心して使えます。そして私は、いつもニコンのシステムに助けられているのです。
レンズ:AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR  画質モード:Jpeg Fine (8-bit) (画質優先)  露出モード:マニュアル、1/2500秒、f/6.3  ホワイトバランス:オート ISO感度:640  ピクチャーコントロール:スタンダード  © Bill Frakes

Professional 03

Motor sports Mirco Lazzari ミルコ・ラザーリ
サーキットのコーナーを立ち上がり、一瞬のうちにカメラに近づいてきたバイクレーサーを捉えたとき、D5の大きな進化を感じました。AFの被写体追尾性能が、実に素晴らしいのです。このようなシーンは、連続撮影速度が12コマ/秒と速いだけでなく、ファインダー越しに、しっかりと被写体が見えていなければ、ここまでうまく撮れるものではありません。また、超望遠レンズを一脚なしで使えたことにも、大きな意味があります。レンズが重いと被写体を追いきれず、一瞬を撮り逃してしまいます。しかし、新しいNIKKORの超望遠レンズは、信じられないほど素晴らしいものでした。なにしろ、昨日は一日中一脚を使わずに、400mm、600mm、800mmのレンズで撮り続けられたのですから。
レンズ:AF-S NIKKOR 400mm f/2.8E FL ED VR  画質モード:Jpeg Fine (8-bit) (画質優先)  露出モード:シャッター優先オート、1/2500秒、f/7.1  ホワイトバランス:オート ISO感度:160  ピクチャーコントロール:スタンダード  © Mirco Lazzari
レンズ:AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR  画質モード:Jpeg Fine (8-bit) (画質優先)  露出モード:シャッター優先オート、1/2500秒、f/11  ホワイトバランス:オート ISO感度:400  ピクチャーコントロール:スタンダード  © Mirco Lazzari

Professional 04

Fashion / Beauty / Lifestyle Dixie Dixon ディキシー・ディクソン
D5での撮影は最高の気分でした。新しい、タッチパネル採用の高精細な画像モニターは、非常に便利です。撮影現場でも、画像を素早く拡大して、ピントはもちろん、髪やメークの状態、そのほか被写体のさまざまなディテールをつぶさに確認できます。ファッションやビューティーのフォトグラファーとして、肌色を完璧に再現することが大切なのは言うまでもないことですが、このカメラは、その点でも文句なく期待に応えてくれました。肌色はいたって自然で、被写体の色に非常に忠実ですし、彩度の高い色の被写体も美しく描写します。しかも、より速度を増した連続撮影と強力になったAFのお陰で、以前は切り取れなかった瞬間を、確実に、シャープに切り取れます。それは、例えばふとした一瞬に見せる素敵な表情だったりするのですが、そういった瞬間に、ベストショットが隠れているのです。
レンズ:AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G  画質モード:Jpeg Fine (8-bit) (画質優先)  露出モード:マニュアル、1/250秒、f/8 ホワイトバランス:フラッシュ  ISO感度:100  ピクチャーコントロール:スタンダード  © Dixie Dixon
レンズ:AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G  画質モード:Jpeg Fine (8-bit) (画質優先)  露出モード:マニュアル、1/250秒、f/6.3  ホワイトバランス:オート ISO感度:100  ピクチャーコントロール:スタンダード  © Dixie Dixon

Professional 05

Nature / Wildlife Ole Jørgen Liodden オレ・ヨルデン・リオッデン
D5の最も素晴らしい特長の一つは、肉眼では被写体が見えないほどの、-4EVの暗さでもピントを合わせられるという、低輝度下でのAF 性能です。例えば、今回のロケのある日。一日の撮影を終えた後、つまり日が落ちてから、若いグリズリーベアが2頭水の中でじゃれ合っている姿を見かけました。辺りは非常に暗く、ISO 102400で撮影したのですが、画質は本当に素晴らしいものでした。また、アラスカでのロケでは、毎日雨が降り続き、カメラも終始濡れていたのですが、なんの問題もなく撮影できました。あらゆる環境においてきちんと作動するカメラであること。フォトグラファーにとって、これほど重要なことはありません。
レンズ:AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR  画質モード:Jpeg Fine (8-bit) (画質優先)  露出モード:マニュアル、 1/1000秒、f/6.3  ホワイトバランス:色温度(7140K) ISO感度:1000  ピクチャーコントロール:スタンダード  © Ole Jørgen Liodden
レンズ:AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR  画質モード:Jpeg Fine (8-bit) (画質優先)  露出モード:絞り優先オート、1/1600秒、f/5.6  ホワイトバランス:曇天 ISO感度:400  ピクチャーコントロール:スタンダード  © Ole Jørgen Liodden
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D5 Spec

  • 01 キーデバイス01 キーデバイス
  • 02 動体捕捉力02 動体捕捉力
  • 03 高感度性能03 高感度性能
  • 04 高速ワークフロー04 高速ワークフロー
  • 05 信頼性05 信頼性
  • 06 システム性06 システム性
  • 07 高品位映像07 高品位映像

進化を実現するキーデバイス Key devices

Spec 01

Spec1-1 トータルバランスを追求した自社新開発のニコンFXフォーマット CMOSセンサー【NEW】
撮像素子には、一新した自社開発のニコンFXフォーマットCMOSセンサーを採用しました。有効画素数2082万画素の解像度と豊かな階調、高感度時の高画質をもたらす良好なS/Nを両立した、あらゆる撮影に応えるトータルバランスに優れたデータを取得。新画像処理エンジンEXPEED 5の細部の再現性を追求した画像処理によって、撮影したままのJPEG画像でメディアへの掲載が可能な高い画像品質と、さらに向上したトリミング耐性を実現しており、効率的で柔軟なワークフローを可能にします。画素構造の最適化でISO 100からの広い感度域を実現し、高い色再現性を保ちながら単位面積当たりの感度を大幅に向上させることで、高感度画質の向上に貢献。ダイナミックレンジの広いデータの高速読み出しと、撮像素子自体で発生するノイズの大幅低減を両立し、全感度域で優れた低ノイズ性能も確保しています。さらに画像品質だけでなく、約14コマ/秒(ミラーアップ)の超高速連続撮影や4K UHD(3840×2160)/30p動画の、高速読み出しも実現しています。
Spec1-2 処理能力をさらに高めた新画像処理エンジンEXPEED 5【NEW】
最新の画像処理エンジンEXPEED 5は、高い演算処理能力で撮像素子の高画素化と高速連続撮影に余裕を持って対応。撮像素子情報の取り込み速度を高め、撮像素子の高速読み出しで実現した約14コマ/秒の超高速連続撮影、4K UHD動画の高速処理も可能にしています。この処理能力を活かす新しい画像処理アルゴリズムで、撮像素子からのダイナミックレンジの広い情報を、豊かな情報量を維持しながら包括的に高速処理。撮像素子の性能を最大限に引き出し、滑らかな階調をより自然に、豊かに表現します。
Spec1-3 180KピクセルRGBセンサー採用でさらに強化したアドバンストシーン認識システム【NEW】
飛躍的な画素数の増大と高感度を両立した測光センサー、180KピクセルRGBセンサー(約180,000ピクセル)を新たに採用し、アドバンストシーン認識システムは顔検出性能と低輝度限界性能の向上を実現しました。より小さい顔の検出が可能になったことでAFとの連携をさらに強化。動きのあるシーンでもより「顔」にピントが合いやすく、約12コマ/秒の高速連続撮影時の追従でも、顔情報を活かしたピント合わせができます※1。また、測光の低輝度限界を-3 EV※2まで拡張しており、たとえば輝度が低い屋内のスポーツ会場で、テレコンバーターとの組み合わせで合成F値が暗くなったレンズを装着しても、正確な測光が可能です。このほか、3D-RGBマルチパターン測光Ⅲやi-TTL-BL調光、ハイライト重点測光、オートホワイトバランスも、さらに信頼性が向上しています。※1 3D-トラッキングは[3D-トラッキングの顔認識]の[する]を選択時。オートエリアAFは常時。※2 ISO 100換算、50mm f/1.4レンズ使用時、常温20℃。マルチパターン測光、中央部重点測光時。
Spec1-4 視野率約100%。視野全体を把握しやすい倍率約0.72倍の光学ファインダー
ファインダー視野率は約100%。メインミラーやファインダー光学系の随所に施したコーティングの工夫により、透過率の高いクリアーな視界とニュートラルな色味を実現しています。倍率はファインダー像の大きさと、ファインダー内の全表示の一覧性をバランスさせた約0.72倍。撮像範囲全域とファインダー内表示を快適に確認できます。さらに、ファインダー内表示には有機EL表示素子を採用し、明るい屋外でも高い視認性を確保。低温時の応答速度も向上しています。

動体捕捉力 Motion capture capability

Spec 02

Spec2-1 99点のクロスセンサーを含む、広域・高密度の153点AFシステム【NEW】
すべてのAF NIKKORで有効な153点(うち55点を任意選択可能)※のフォーカスポイントで、D4S比130%以上の広い範囲を高密度にカバー。このうち99点は、より被写体を捉えやすいクロスセンサーとし、中央部と周辺部に効率よく配置。これにより、構図の自由度が高まります。また、小さな被写体はもとより、全体にコントラストが低い被写体に対しても高いAF検出力を発揮し、ピントを合わせます。※ 一部のレンズ装着時、および装着レンズの開放F値によって、クロスセンサーとして機能するフォーカスポイントの数が変動します。
Spec2-2 低輝度時にもスムーズ・確実に合焦する-4 EV対応AF【NEW】
新開発のマルチCAM20Kオートフォーカスセンサーモジュールは、低ノイズを追求して中央のフォーカスポイントで-4EV、その他のフォーカスポイントすべてで-3EV対応を達成しました※。低輝度下でも、あるいはコントラストの低い被写体でもAFが可能。最高常用感度ISO102400の優れた高感度性能、拡張した測光の低輝度限界性能と相まって、撮影シーンをさらに拡げます。※ ISO 100、常温20℃のとき。
Spec2-3 テレコンバーター使用時にも高いAF性能を発揮
テレコンバーター使用時にも、合成F値が5.6までの明るさの場合は、153点すべてのフォーカスポイントが有効※。合成F値が5.6より暗い場合でも、多くのシーンでAF撮影が可能です。合成F値が8となる場合でも、15点(うち9点を任意選択可能)のフォーカスポイントが有効です。※ 一部の組み合わせでは、クロスセンサーとして機能するフォーカスポイントの数が変動します。
Spec2-5 AF/AE追従で約12コマ/秒最大200コマまでの高速連続撮影【NEW】
撮像素子の高速読み出し、新画像処理エンジンEXPEED 5の高い処理能力、バッファーメモリーの大容量化に加え、最新のメカニズムでシャッターチャージとミラーシーケンスの時間を限界まで短縮。すべての画質モード、Hi 5までのすべてのISO感度域で、約12コマ/秒※1(AF/AE追従)の安定した高速連続撮影を実現しています。連続撮影可能コマ数も、14ビット記録のロスレス圧縮RAWでも最大200コマ※2を確保しています。※1 レリーズモードがCHのとき、シャッタースピード1/250秒以上で可能。※2 Lexar Professional 2933x XQD 2.0のメモリーカードを使用した場合。
Spec2-4 動体への応答性、追従性向上に貢献するAF専用エンジン【NEW】
D5は、演算速度の高いAF専用エンジンを新たに搭載しました。シーケンス制御マイコンと複数の処理を並行して実行することで、演算処理、制御を総合的に高速化。これにより実現したAFの「高い応答性」は、たとえばサッカーのセンタリング直後に、撮影者がボールの落下地点へと素早くレンズを振り、ヘディングする選手に即座にピントを合わせたいときなどに特に有効です。さらにAF専用エンジンの搭載で、新たに構築したより高度なAFアルゴリズムの使用が可能となっており、高度な被写体検出、詳細な撮影シーン解析などを効率よく連携。約12コマ/秒の高速連続撮影時にも高速で動く被写体に的確にAF追従します。特に最新の超望遠NIKKORレンズとの組み合わせでは、高速連続撮影時においても高いAF性能を発揮します。
Spec2-6 決定的瞬間を逃さない[14コマ/秒(ミラーアップ)]の超高速連続撮影【NEW】
連続撮影速度を[14コマ/秒(ミラーアップ)]に設定すると、すべての画質モード、Hi 5までのすべてのISO感度域で、約14コマ/秒※の超高速連続撮影が可能です。陸上競技やサッカーのリモート撮影などの、ピントと露出を固定した撮影で決定的瞬間を逃しません。※ レリーズモードがCHのとき、シャッタースピード1/250秒以上で可能。●[14コマ/秒(ミラーアップ)]中は、スピードライトは発光しません。
Spec2-7 高速連続撮影時でも動体を追い続けやすい驚異的な進化を遂げた卓越したファインダー像
ファインダー像の「消失時間とブレ」は、ファインダーの見やすさと撮影者の被写体認識の正確性を左右し、連続撮影時の動体の追いやすさに大きく影響します。D5は新開発のミラー駆動機構を搭載。消失時間を大幅に短縮してファインダー像の連続性を確保するとともに像のブレを軽減しました。これにより、連続撮影時のファインダー像の「見え」は驚異的なまでの進化を遂げ、これまで捉え続けることが難しかった動きの変化が激しい被写体も、驚くほど容易に追い続けることができます。連続撮影時の安定したファインダー像を実現する新開発のミラー駆動機構 ミラーステッピングモーターによるアシスト ミラーアップ、ミラーダウンともに、開始時の加速制御によってミラー駆動を高速化し、終了時の減速制御でバウンドを低減。

高感度性能 High-sensitivity performance

Spec 03

Spec3-1 ニコン史上最高の常用感度ISO 102400【NEW】
自社新開発のニコンFXフォーマットCMOSセンサーと新画像処理エンジンEXPEED 5の連携で、D5はニコン史上最高の常用感度ISO 102400を達成。ISO 100からの幅広い感度域でこれまで以上にクオリティーの高い画像が得られます。さらに、ISO 50相当(Lo 1)への減感、ニコン史上最高のISO 3280000相当(Hi 5)までの増感もでき、Hi 5では、これまで撮れなかった暗闇の被写体もカラーで撮影できます。
ISO 102400
Spec3-2 高感度域まで安定して得られる高い映像品質
新開発のニコンFXフォーマットCMOSセンサーと、さらに強化した新しいノイズ低減機能を搭載した高性能画像処理エンジンEXPEED 5。その連携でかつてないレベルに達した高感度画質は、スポーツ撮影などで多用される高感度域ISO 3200~12800でも、高い映像品質を実現しています。また、撮像素子の広いダイナミックレンジを余さず引き出した豊かで自然な階調表現によって、質感の表現が特に難しい高彩度な被写体でも、ディテールをより繊細に表現します。さらに、EXPEED 5の高い処理能力を活かす新アルゴリズムの採用で、オートホワイトバランスの精度が一段と向上。さまざまな光源下で、人物の肌の色をはじめ、より自然な色再現が可能です。

高速ワークフロー Fast workflow

Spec 04

Spec4-1 タッチパネル採用の3.2型 約236万ドット高解像度画像モニター【NEW】
画像モニターには、グローブをしたまま操作できるタッチパネルを採用。大量の撮影画像を素早く確認できる、高速な画像切り換えなどでワークフローをサポートします。しかも、3.2型の大画面で、約236万ドットの高い解像度を達成。再生時およびライブビュー撮影時には、拡大表示でも極めて鮮明な表示映像で素早いピント確認が快適に行えます。
Spec4-2 使用目的に合わせて選べるL / M / S、3サイズのRAWデータ【NEW】
撮影後の画像転送をよりスピーディーに行いたい場合は、ハンドリングしやすい「RAWサイズM」、「RAWサイズS」(いずれも12ビット記録ロスレス圧縮)を選択できます。いずれも、RAWデータならではの高い加工耐性があり、カメラ内RAW現像も可能です。
Spec4-3 静止画、動画ごとに1メニューに集約したカスタムボタンの設定【NEW】
Pvボタン、Fn1ボタンなど(カスタムボタン)に特定の機能を割り当てるメニュー[カスタムボタンの機能]を、静止画用、動画用それぞれに用意。Fn2ボタン、Fn3ボタンの追加で拡充したカスタムボタンへの、割り当て機能の一覧性を向上させることで、効率的な機能割り当てを可能としました。

信頼性 Reliability

Spec 05

Spec5-1 着脱式アイピースアダプターとフッ素コート採用のアイピース【NEW】
アイピースアダプターDK-27は、アクセサリーの取り付け、取り外しが容易な着脱式。あらかじめレインカバーを取り付けたアイピースアダプター DK-27を別途用意しておけば、降雨時に素早くレインカバーを装着でき、シャッターチャンスを逃しません。また、アイピースDK-17Fのレンズ両面とファインダー接眼レンズ最終面には、ニコン独自のフッ素コートを採用。汚れ(埃、水滴、油、泥)が付着しにくく、付着しても簡単に拭き取れます。
Spec5-2 高精度・高耐久性シャッター
シャッターユニットは、カメラに実装した状態で40万回にもおよぶレリーズテストをクリアー。プロフェッショナルの過酷な使用に応える高い耐久性を備えています。また、設定されたシャッタースピードと実際の作動スピードとの誤差を、シャッターモニターが自動的に検出して補正。誤差を最小限に抑え、高精度を維持します。
Spec5-3 驚異的な電池寿命を実現した低消費電力設計【NEW】
電源回路の高効率化、EXPEED 5をはじめとする各種デバイスの低消費電力化などにより、バッテリー残量を気にせずに撮影に集中でき、バッテリー交換によるシャッターチャンスの撮り逃がしを回避できる優れた低消費電力性能を実現しています。Li-ionリチャージャブルバッテリーEN-EL18aの1回の充電で、「1コマ撮影モード」(CIPA規格準拠)では約3780コマ、プロフェッショナルの現場を想定した「連続撮影モード」(当社試験条件)では約8160コマ、動画(CIPA規格準拠)は約110分の撮影が可能。電源にはEN-EL18a×1個、または別売のACアダプターEH-6b(パワーコネクターEP-6併用)が使用できます。● バッテリーの充電状態、撮影間隔やメニュー画面からの設定条件などの使用環境によって電池寿命が異なります。

システム性 System

Spec 06

Spec6-1 XQD×2とCF×2の選択が可能な同種のメディア2枚が使えるメモリーカードダブルスロット【NEW】
D5は、XQD-Type(XQDカード対応機種)とCF-Type(CFカード対応機種)の2タイプを用意しています※。いずれもメモリーカードダブルスロットを搭載しており、XQDカードまたはコンパクトフラッシュカード(Type I、UDMA7対応)の同種のメモリーカード2枚を装填して、[順次記録]、[バックアップ記録]、[RAW+JPEGの分割記録]の使い分けが可能。目的に応じて、撮影画像を効率的かつ安全に記録できます。カード間で記録画像のコピーも可能。動画撮影時には空き容量が十分なカードを記録先として指定できます。※ ご購入後に、弊社サービス機関にてメモリーカードダブルスロットの交換も可能です(有償)。
Spec6-2 ライティングの可能性を拡大する電波制御アドバンストワイヤレスライティング【NEW】
D5に装着したワイヤレスリモートコントローラーWR-R10※1(別売)を介して、リモートフラッシュ※2を電波で制御する、多灯ワイヤレスライティングが行えます。電波制御のため、リモートフラッシュが物陰や遠くにある、あるいは周囲が非常に明るいなど、従来の光制御では光が届きにくい撮影環境でも制御が可能(通信距離は約30 m※3)。リモートフラッシュは最大18台まで制御でき※4、自由度の高い増灯システムによる高度なライティングで、よりクリエイティブな作品づくりができます。また、双方向の情報伝達でリモートフラッシュの情報を手元のD5で確認できます。さらに、D5に従来のニコンスピードライト(マスターフラッシュまたはコマンダーとして使用)※5とWR-R10(コマンダーとして使用)を装着して、光制御と電波制御を併用したアドバンストワイヤレスライティング(各最大3グループ)も可能です。※1 ファームウェアVer. 3.00以降。WR用変換アダプターWR-A10(別売)併用。※2 スピードライトSB-5000のみ。※3 地上高約1.2 mの場合。通信距離は遮蔽物や天候、電波環境などにより短くなることがあります。※4 D5に装着するWR-R10と使用するすべてのSB-5000で同チャンネルの設定と、リンクモードの設定が必要です。※5 SB-910、SB-900、SB-800、SB-700、SB-500およびSU-800のみ。
Spec6-3 パソコンからスピードライトの設定、操作ができるユニファイドフラッシュコントロール【NEW】
D5に装着したスピードライトSB-5000(別売)、または、電波制御アドバンストワイヤレスライティングのリモートフラッシュとして用いるSB-5000の、フラッシュ発光に関する各種設定を、D5からの操作はもちろん、D5に接続しているパソコン(Camera Control Pro2※使用)からも操作できます。設定の変更は、SB-5000、D5、パソコンのいずれで行っても相互に共有されます。フラッシュ発光に関する各種設定は、カメラの「カメラ設定の保存と読み込み」設定でメモリーカードに記録でき、複数のD5を同じ設定で使う場合などに利用可能です。※ Camera Control Pro2 はバージョンアップ(Ver. 2.23.0 以降)が必要です。
Spec6-4 より意図に沿ったライティングをサポートするスピードライト使用時の感度自動制御【NEW】
スピードライト撮影時に感度自動制御を使用する際、適正露出とする対象を[被写体と背景]、[被写体のみ]から選択できます(カスタムメニューで設定)。[被写体と背景]は、主な被写体と背景がともに適切な露出に近づくように感度を自動制御。夜景などの背景を明るく描写したいときに有効です。[被写体のみ]は、主な被写体が適切な露出となるように感度を自動制御。スピードライトの発光量に過不足が生じるときだけ感度を変更します。背景の露出に撮影者の意図を反映させたい場合に有効です。また、スピードライト使用時の制御上限感度を、非使用時とは別に設定可能(ISO 200~Hi 5)。スピードライトで光量を補うときは制御上限感度を低く設定できます。

高品位映像 High-quality videos

Spec 07

Spec7-1 動画制作者に必須の4K UHD(3840×2160)動画対応【NEW】
4K UHD HDMIフルHD、HD動画の鮮鋭感を向上させるとともに、動画制作に携わるプロフェッショナルには欠かせない4K動画にも対応。鮮鋭感の高い4K UHD(3840×2160):30p/25p/24p映像を、カメラボディー内のメモリーカードに記録できます。フルHD映像同様、非圧縮映像をHDMI出力し、外部モニターへの表示、外部レコーダーへの同時記録も可能です。また動画編集で4K UHD動画からも「選択フレームの保存」が可能。4K UHDで記録した映像から必要な箇所を画素数約8メガピクセルのJPEG画像として切り出せるので、決定的瞬間をより確実に記録する手法としても活用できます。

MY NEBRASKA D5で撮影した高精細な4K UHD映像による動画作品です。※実際に撮影した動画を編集しています。また、閲覧するデバイスや回線速度に応じて、解像度は調整される場合があります。

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